サーフィンで鍛トレダイエット!細マッチョになりたい人や痩せたい人に伝えるサーフィンで身体を変える方法

サーフィンに必要な筋トレは理想のスタイルになるための近道

サーフィンは波に乗ることを楽しむのが醍醐味と言えます。
しかし、意外と知られていませんが、初心者は波に乗るまでに苦労します。
なぜなら、パドリングやドルフィンスルーと言った特殊な技術が必要だからです。
また、技術にプラスして、日常生活ではあまり使わない筋肉を使うからです。
知らず知らずのうちに体が鍛えられ、気が付けば理想のスタイルになっていたという方も多くいます。
まさに、理想のスタイルへの一番の近道と言えます。

 

サーフィンに必要な筋肉は驚くほど多い

では、サーフィンでどこの筋肉を使っているのか。
実は、全身の筋肉をたいへん多く使っています。
なぜなら、サーフィンは海の中で行いますので、当然水の抵抗があります。
また、プールと違い波があります。
この水の抵抗と波の影響で体は常に筋肉を使っている状態になります。

サーフィンに必要な筋肉の種類

具体的にどこの筋肉を使っているかをご紹介します。
まずは上半身です。

  • 大胸筋(胸)
  • 上腕三頭筋(腕)
  • 三角筋(肩)
  • 僧帽筋(首下)
  • 広背筋(脇の下、背中)
  • 体幹(腹筋、背筋)

です。
続いて下半身です。

  • 大腿四頭筋(太もも)
  • ハムストリング(太もも裏)

です。
サーフィンではこれほどまで多くの筋肉が鍛えられます。

 

サーフィンで簡単に細マッチョになれる

サーフィンが多くの筋肉を使うということは意外と知られていません。
しかし、サーファーの方は細マッチョなイメージを持つ方は多いと思います。
彼らは、サーフィンで体が鍛えられているのです。
もちろん、サーファーの中には陸でのトレーニングをやっている方も多くいます。
サーフィンで早く波に乗りたい初心者や、今よりもっと上達したい方は、海に入らない日
でも筋トレをしているのです。

 

サーフィンをやれば無条件で細マッチョになれる

では果たして、サーフィンをやるだけで無条件に細マッチョになれるのでしょうか?
結論は、細マッチョになれます。
サーフィンをやっていると言っても、ただ海でボードの上で浮いていたり、波にも乗れずにバタバタしているだけだと、「サーフィン」をやっているとは言い難いです。
しっかりとパドリングやドルフィンスルーを上手に使って波のポイントまで行き、波にタイミング良く乗ることが出来て初めて「サーフィン」と言えるのです。
この一連の動作が出来るということは、サーフィンに必要な筋肉が備わっているということです。
つまり、細マッチョに必要な要素がそろっているということです。

 

細マッチョになるための要素とは

サーフィンをして細マッチョになるための要素は下の2つです。

  • サーフィンに必要な筋肉を付けることです。
  • 無駄な体脂肪を落とすことです。

この2つだけです。
これは大半の方が理解していると思います。
しかし、ダイエットや筋トレを頑張っている人の多くは、この2つが実現できずに挫折してしまうのが現実です。
そういう方々は、「痩せたい」「マッチョになりたい」ということを目標とし、ジムで闇雲に筋トレをし、結果がなかなか出ずにいつの間にかジムに通わなくたってしまうのです。
「サーフィンが上手くなりたい」「そのために筋トレをする」という一つ上の次元の目標を持てば、筋トレだけで体に変化が見られない→しかしサーフィンが徐々に上達してきた→筋トレとサーフィンの練習成果で筋肉が付いてきたのかな?→それならもっと筋トレとサーフィンを頑張ろう!などと、モチベーションを保つことが出来ます。
そして、気が付いたら筋トレとサーフィンにより2つの要素を満たしているのです。

 

サーフィンは楽しむだけで痩せる

まずは目標を持つことですが、やはり大切なのはサーフィンを楽しむことです。
サーフィンが楽しければ、その分筋トレや練習もたくさんします。
仮に、筋トレをしなくても、サーフィンの練習を繰り返すことで筋肉も付き、体脂肪も落ちてきます。

サーフィンの楽しみ方

では、どうのようにすればサーフィンが今より楽しくなるのか。
サーフィンには楽しむべきポイントがたくさんあります。
パッと思い浮かんだのだけでこれだけあります。

  • 海、ビーチ、景色
  • 仲間
  • 波に思い通りに乗れた時
  • 新しいアイテムを買ったとき

などがあげられます。

 

まずは海や砂浜、景色を楽しみましょう。

海やビーチ、景色は毎日変わります。
大波の時もあれば波が少ない日もあります。
曇りの日は見えなかった遠くの山や島も、晴れの日には大パノラマで見える時もあります。
夏にはビーチにたくさんの海水浴客がきて、海の家も立ち並びます。夏が終わり始めると次第に人が少なくなり海の家の撤去も始まります。
サーフィンをしていると、こんな季節の移り変わりが面白いほど見えてきます。

 

いつの間にか仲間が出来ています。

いつも同じ海でサーフィンをしていると、大体同じようなメンバーに合います。
最初のうちはなかなか話す機会がありませんが、次第に挨拶をするようになり、次第に今日の海のコンディションについて話すようになり、次第に一緒に波のポイントまで出るようになり、気が付けばサーフィン仲間でサーフィンの後にバーベキューを楽しんでいます。
人見知りで話せないという方は、まずは挨拶をしてみましょう。
お互い、同じ目的人間同士ですので、無視をされたりなどということはそうありません。

 

波に思い通りに乗れた時は最高に楽しいです。

もちろん、簡単なことではありません。
練習、筋トレをし、努力をした結果、思い通りに乗れるようになれます。
もしかしたら、この瞬間が一番楽しいかもしれません。

 

新しいアイテムを買ったときは、サーフィン以外でも同じです。

新しい靴、新しい服を買ったときはテンションがあがりませんか?
サーフィンも同じで、新しいサーフボード、新しいウェットスーツを買ったときはテンションが上がり、よりサーフィンが楽しくなります。
モチベーションが落ちそうな時こそ新しいアイテムを買うことをおすすめします。
別に高いものを無理して買う必要はありません。ちょっとした小物でもいいのです。

 

このように、サーフィンの楽しみ方はたくさんあります。
楽しみながらやることで、長続きもしますし、練習や筋トレのモチベーションも上がり、結果的に痩せます。痩せるというと語弊があるかもしれませんが、無駄な体脂肪を落とすことが出来ます。
ですので、サーフィンを全力で楽しみましょう。

 

サーフィンはモテるスポーツの代名詞

先ほど楽しむポイントをいくつかあげましたが、実はもう一つあります。
男性の方は特に必見です。
サーフィンをすればモテます。断言します。
世の中のイメージもそうですよね?
サーファーはかっこよくて、オシャレで、モテそうというイメージだと思います。

なぜサーフィンをするとモテるのか

なぜサーフィンをするとモテるのでしょうか。
それはいくつか理由があります。

  • サーフィンをやっている人は外見がかっこいい
  • サーフィンをやっている姿がかっこいい
  • オシャレ

この3つがモテる理由です。

 

サーフィンをやっている人は外見がかっこいい

このイメージを持っている女性の方は非常に多いです。
ではなぜそう思うのでしょうか。
理由は、サーファーは肌が小麦色で健康的で、体も引き締まっている細マッチョが多いからです。
サーフィンをしていると自然と肌が焼けます。
また、体つきも細マッチョになっていきます。

 

サーフィンをやっている姿がかっこいい

サーフィンは、サッカーや野球などの他のスポーツと比べ、海に行かないと見られないスポーツです。
そんなサーフィンを、女性が海に行ったときに目にすると、とても輝いて見えるのです。
なぜなら、普段目にすることがなく、すごいスポーツをしている様に見えるからです。
それと、人気芸能人なんかのイメージもあると思います。
木村拓哉さんや坂口憲二さんなどのイケメン俳優の影響は大きいですね。

 

サーフィンをやっている人はオシャレ

これもAと同様です。
サーフボードやウェットスーツなんて街中で見ることは無いと思います。
しかし、海に行って近くでサーフボードやウェットスーツを着ている男性を見ると、とてもオシャレに見えます。
デザインも人それぞれ個性が出ますし、そんなサーファーの姿を女性は吟味しています。

 

サーフィンを続けていると、思わぬところでご褒美がもらえます。
海で女性から声をかけれる、という光景を目にすることもあります。

 

筋肉を効率良くつける方法

ここで、どのようにしたらサーファー体型、つまり細マッチョになれるのか。
細マッチョになりサーフィンが上達したいのであれば、手っ取り早く筋肉をつけるしかありません。
では、効率よく手っ取り早く筋肉を付ける方法をご紹介します。

 

自宅で出来る効果絶大のスロートレーニング

効率良く、更に効果絶大のトレーニング法は、スロートレーニングです。
スロートレーニングとは、読んで字のごとく、「トレーニングの動作をゆっくりやる」ことです。
動作をスローで行うことにより、筋肉への血流が制限されます。
血流が制限されることにより、体は「ハードなトレーニングを行っている」と勘違いします。そのことで、少しの回数や時間でも効果を最大限にすることが出来るのです。
ジムなどでトレーナーの指導の下でやる、加圧トレーニングを聞いたことがあると思いますが、原理は加圧トレーニングとスロートレーニングは同じです。
ただ、スロートレーニングは自宅で出来ますし、特別な道具も必要ありません。
トレーニングやり方、メニュー例は以下になります。

  • 腕立て伏せ
  • 腹筋
  • スクワット

フォームは通常と同じです。
ただ、動作はスローで行いましょう。
腕立て伏せとスクワットは、体を下すときと戻す時にそれぞれ3秒ほど時間をかけましょう。
腹筋は、上体を起こす時と戻す時にそれぞれ3秒ほど時間をかけましょう。
かなり地味ですが、想像以上にきついです。
回数は10回3セット位がベストです。
ただ、体が慣れてきたら、3秒から5秒に伸ばしましょう。
更に慣れてきたら、回数を増やしていきましょう。
セット数は3セットをキープしましょう。
これを週に2〜3回行うだけで、効率よく筋肉を付けることが出来ます。

 

脂肪を効率よく落とす方法

では、筋肉を付けると同時に効率良く脂肪燃焼も狙いたいですね。
しかし、効率よく体脂肪を落とすには、先ほどご紹介したスロートレーニングを行うだけで大丈夫です。
ヒトの体は、筋肉が付けば付くほど「基礎代謝」が上がります。
「基礎代謝」があがることで、脂肪は燃焼傾向になります。
脂肪を落とすメカニズムとして、「一日の消費カロリー」が「一日の摂取カロリー」を上回れば脂肪は落ちます。
「一日の消費カロリー」の中には、「基礎代謝」や「日常運動で消費したカロリー」が含まれます。
つまり、効率よく体脂肪を落とすのに一番の近道は、筋肉を付けることと言えます。
もし、更に早く体脂肪を落としたいのであれば、週に1~2回だけ有酸素運動であるウォーキングかランニングを取り入れましょう。
1回の有酸素運動で20分以上継続することを意識しましょう。
ヒトの体は継続して20分以上の有酸素運動で脂肪燃焼が始まると言われているからです。
スピードはご自身のペースで大丈夫です。
出来ればで良いので、主に炭水化物などに含まれている「糖質」を少しだけ減らしましょう。「少しだけ」で良いのです。
これは、脂肪がエネルギーとして燃焼される前に、先に糖質をエネルギーとして使う仕組みになっているからです。

 

最後に

効率良く筋肉を付け、効率よく脂肪を落とす方法をご理解頂けたと思います。
サーフィンを楽しむため、またサーフィンを上達するためには、まずしっかりとしたトレーニングから始めてみてはいかがでしょうか。
サーフィンを通して細マッチョになることは誰にでも出来ることです。
是非、出来ることから実践してみましょう。